トピックス

東部
『平成28年度 第5回 神奈川在宅緩和医療研究会』

『定期巡回・随時対応型訪問介護看護〜この1年の変化と今後の展望〜』

演者:若竹大寿会 地域包括ケア推進室 室長 山岡 悦子 氏

日時:2016年09月27日(火)19:30より

場所:神奈川区医師会メディカルセンター3F

詳しくは、コチラをご覧ください。>>

2016/7/29 更新

更新情報

2016/7/26
東部 『平成28年度 第4回 神奈川在宅緩和医療研究会』
2016/5/24
東部 『平成28年度 第2回 神奈川在宅緩和医療研究会』
2016/4/26
東部 『平成28年度 第1回 神奈川在宅緩和医療研究会』
2016/3/14
南部 『横浜市南部5区合同 多職種による見える事例検討会』
2015/11/24
東部 『平成27年度 第7回 神奈川在宅緩和医療研究会』
2015/10/27
東部 『平成27年度 第6回 神奈川在宅緩和医療研究会』
2015/10/18
全体 第5回神奈川県在宅医療推進フォーラム『末期がんでも在宅で生活するために』
2015/9/29
東部 『平成27年度 第5回 神奈川在宅緩和医療研究会』
2015/9/4
北部 『第9回横浜市北部病診連携緩和ケア症例研究会』
2015/7/28
東部 『平成27年度 第4回 神奈川在宅緩和医療研究会』
2015/7/14
西部 『在宅緩和ケア勉強会』
2015/6/23
東部 『平成27年度 第3回 神奈川在宅緩和医療研究会』
2015/5/26
東部 『平成27年度 第2回 神奈川在宅緩和医療研究会』
2015/4/28
東部 『平成27年度 第1回 神奈川在宅緩和医療研究会』
2014/11/18
東部 『平成26年度 第7回 神奈川在宅緩和医療研究会』
2014/11/16
全体 第4回神奈川県在宅医療推進フォーラム『あなたはどこまで一人で暮らしていけますか?』
2014/11/6
西部 歯科勉強会『やってみよう!口腔ケア』
2014/10/28
東部・『平成26年度 第6回 神奈川在宅緩和医療研究会』
2014/9/25
東部 『平成26年度 第5回 神奈川在宅緩和医療研究会』
2014/9/6
西部・保土ケ谷区医師会 共催 『在宅緩和ケア研究会』
2014/5/15
西部 『第23回 在宅医ネットよこはま西部研究会』
2014/5/27
東部 『平成26年度 第2回 神奈川在宅緩和医療研究会』
2014/4/22
東部 『平成26年度 第1回 神奈川在宅緩和医療研究会』
2014/2/20
西部 『第22回研究会』
2013/10/17
西部 歯科勉強『健口体操で、食べる、話す、笑う』
2013/9/23
全体 第3回神奈川県在宅医療推進フォーラム『進行した認知症患者さんが食べられなくなったら』
2013/9/7
東部・南部合同『進行した認知症患者さんが食べられなくなったら』
2013/8/31
北部『進行した認知症患者さんが食べられなくなったら』
2013/6/26
西部 『緩和ケア研究会』ひとり暮らしの在宅緩和ケアをどう支えるか
2013/6/5
東部 『平成25年度 第3回 神奈川在宅緩和医療研究会』
西部 『第21回研究会』
2013/4/23
東部 『平成25年度 第1回 神奈川在宅緩和医療研究会』
2013/4/13
全体 訪問看護ステーション 連携フォーラム
2013/1/29
西部 歯科勉強『摂食嚥下障害と肺炎予防』
2012/12/8
在宅医ネットよこはま全体 
第2回横浜市・南関東在宅医療推進フォーラムを開催しました。
2012/10/4
西部 緩和ケア研究会
2012/9/25
東部 『第4回 神奈川在宅緩和医療研究会』
2012/7/5
第8回 『胃ろう研究会』
2012/6/26
東部 『第2回 神奈川在宅緩和医療研究会』
2012/6/19
西部 第20回研究会
2012/5/26
全体 クラウドコンピューターシステム勉強会
2012/3/29
西部 緩和ケア研究会
2012/3/22
横浜市在宅医療推進フォーラムは平成23年12月3日(土)に神奈川公会堂にて行われました。
2012/3/22
横浜市在宅療養支援診療所連絡会発足準備会の報告
2011/11/22
新たに、「横浜市在宅療養支援診療所連絡会」関連ページをオープンしました。
連絡会からのお知らせページ>>  メンバーのご紹介ページ>>
2011/11/22
胃瘻勉強会ページ『みんなで考えた胃瘻管理マニュアル』をPDFダウンロードできるようになりました。

一人で行う在宅医療からみんなで行う在宅医療へ

 『在宅医ネットよこはま』はこの横浜において実際に在宅医療を行ない、在宅医療を真剣に考え、積極的に行おうとしている在宅医を支援し、より良い質の高い在宅医療をどの患者にも提供できるように在宅医同士のネットワーク形成を目的として平成15年に設立しました。

 在宅医療を一人の医師がどんなに頑張って行っていても常に完璧な体制を作る事は難しいと思います。一人の医師が24時間365日の体制で患者さん達を診ている事も大変なことですが、避けられない用事がある時や学会参加のために地域を離れる時など、どうしても往診に行けない時間帯が発生しまうことがあります。また、診ている患者さんに自分の専門外の症状が現れた時など相談できる環境がないために病院搬送することもあるでしょう。医療制度、医療保険、介護や福祉との連携、病院との連携など、一人の医師が行うには負担が大きく困っている在宅医がいらっしゃると思います。

 “在宅医ネットよこはま”は在宅医療に従事している在宅医もこれから在宅医療を行おうかと思っている医師、自分は在宅医療は行わないものの興味があるという医師がメーリングリストを用いて連携しています。仲間が居るという環境を持つことで、いつでも相談できアドバイスをもらえる。患者さんを一緒に診察する併診依頼。専門診療科の在宅医への往診依頼などが行われています。他の在宅医から連携病院を紹介してもらい自分の連携病院に追加することもあります。一人で行うよりもみんなで行う事で診療に幅を持たせ診療の質の向上も図れるでしょう。

 地域で生じている諸問題についても多職種連携を充実により対応することもできます。そこで、医療従事者、コメディカル、介護従事者、福祉関係の方々と一緒に問題解決に向けて勉強する機会として、いろいろな研究会を開催しています。『顔の見える連携』を合言葉に『連携の輪』をみんなで広げて行けるように頑張っています。みんなが同じ土俵の上に立ち一緒に患者さんの事を考えられる、そんな横浜にみんなでして行きましょう。


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